急な引越しを最短で進めるスケジュール

転勤や様々な事情により、急に引っ越しをすることになることも時にはあるでしょう。
そんな時には
いったい何から手を付けたら良いのか?
引越し業者の手配はどうやったら1番早いのか?
と、戸惑ってしまいますよね。

今回はそんな急な引越しを最短で進めるスケジュールについて解説していきます。

最短で進めるには?


引越しは、「引越し業者の選定」 「荷物の梱包」「賃貸物件の解約」 「入居先の賃貸契約」の4つの手続きを速やかに行う必要があります。

そして、引越しを最短で進めるには、これらの手続きを、同時進行で複数業者に連絡し予定を組んでいくことが大切です。
自分1人での手続きが難しいようなら、家族にも手伝ってもらった方が良いでしょう。

以下では、速やかに行うべき、4つの手続きをそれぞれ解説していきます。

最短で進める引越し業者選び


普段安く引越しを行うのなら、一括見積もりサイトを利用して、複数の引越し業者から見積もりを貰うのが良いとされています。
ですが最短で引越しをするのなら、引っ越し業者に直接電話する方が話しが速く進むので良いでしょう。

アート引越センターなどの大手の引越し業者では作業員とトラックがいれば当日や前日の引越しも受け付けています。

そして、もし当日や前日の引越しになれば準備期間はほぼないので、荷造りも引越し業者が全て行うおまかせプランでお願いすることになります。

当然ですが、そうなると引越し費用は高くついてしまいます。

そのため、1週間以上引っ越し日まで余裕があるのなら、引越し見積もり比較サイトを利用して複数業者に見積もり依頼をして比較検討した方が良いでしょう。

また引越し繁忙期の3月4月の時期は電話をしても、多くの引越し業者は予定がいっぱいで予約が取れない可能性があります。
初めからネット一括見積もりサービスを利用して、引越し予定日に確実に引き受けてくれる業者を探した方が良いでしょう。

最短で進める梱包


単身引越しなら引越し業者と共に梱包作業を進めるのも良いですが、
家族と一緒の引越しや大量の荷物を抱えての引っ越しを最短で引越しを進めるのなら、梱包作業は引越し業者に任せて、自分はいらない処分する品を選別する作業をしていきましょう。

作業を分担することでスムーズに作業が進み、速やかに梱包作業を終えることができます。

最短で進める賃貸契約解約


早急に引越すことが決まったら、とにかく早く管理会社や大家さんに連絡し、引越し日が決まっているのなら、立会いの日を決め、決まっていなければ後日連絡する旨を伝えましょう。

何はともあれ、こちらが退去することを速やかに伝えることが大切です。
基本的に賃貸契約では1ヶ月前までに退去の連絡をすることになっているので、1ヶ月前以前に連絡をしても連絡後から1ヶ月分の家賃は請求されてしまうと思います。

しかし事情を説明すれば多少留意してくれる可能性はあるので、ダメ元で相談してみても良いと思います。

最短で進める新居選び


引越しをするには新居となる入居先が必要です。

当日、明日の引っ越しともなれば、普通の賃貸物件情報サイトに掲載されている物件の中から探すよりも1日単位で借りられるマンスリーマンションを探して契約した方が良いかもしれません。

マンスリーマンションなら空いていれば当日、翌日からでも契約することができます。
そしてとりあえず移り済んだ後に、賃貸物件情報サイトから新居を探しても良いと思います。
もちろん多少なりとも余裕があるのなら、物件情報サイトから引越し先を探した方が手間がないのでおすすめです。

只でさえ大変な引っ越しを急ピッチで進めなければなりませんので大変だと思います。
そのため、引越し希望日はあると思いますが多少なりとも日程に余裕を持ってスケジュールを組んでいくのが良いでしょう。

そして急な引越しではスケジュールが複雑になるので、紙やスマホで予定を書いていくようにしていくと全体が把握できて手間を省けます。
頑張った分だけ早く済むので何とか頑張って下さいね。